A3 Code Note

08/08/2025

【生徒用】GitHubの始め方と課題提出フロー(LPコーディング)

GitHubとは?

GitHubは、コードを保存・共有できるサービスです。
ファイルの変更履歴を自動で記録し、過去の状態に戻すこともできます。
コードのやり取りや添削にも便利なツールです。

準備するもの

  • GitHubアカウント(無料、メールアドレスがあればOK)
  • Visual Studio Code(無料のコードエディタ)
  • GitHub Desktop(推奨・無料、Git操作が簡単になります)

GitHubアカウント作成方法

  1. GitHub公式サイトにアクセス
  2. 「Sign up(サインアップ)」から登録
  3. メール認証後、ログインして準備完了

リポジトリ(課題提出用の箱)の作成

  1. GitHubにログイン
  2. 右上の「+」→「New repository」をクリック
  3. 以下を設定
    • Repository name:課題名(例:lp-cafe)
    • Public:公開設定
    • Add a README:リポジトリの説明を入れたいならチェックを入れると便利
  4. 「Create repository」をクリック

VS Codeとの連携方法(初心者向け:GitHub Desktop使用)

  1. GitHub Desktopをインストール
  2. GitHubアカウントでログイン
  3. 「Clone a repository」から作成したリポジトリをPCにコピー
  4. コピー先のフォルダをVS Codeで開く

アップロードの流れ

  1. ローカル(PC)でコーディング作業
  2. 作業後、GitHub Desktopで「Commit」
  3. 続けて「Push」でGitHubに反映
  4. GitHubのページでコードがアップされていることを確認

添削の受け取り方(Pull Request)

  1. 講師が添削用のブランチを作成
  2. Pull Request(PR)が届く
  3. PR内のコメントで修正点を確認
  4. OKなら「Merge(マージ)」して反映

見方

  1. 講師から送られてきたリンクをクリック or WebでPull Requestのタブを見る
  2. ページの中ほどにある修正内容のリンクになってる文字を押す
  3. 「+」や「-」がついた差分が出てきます
     - 緑色の行 → 追加・変更された部分
     - 赤色の行 → 削除された部分

この変更を自分のサイトに反映する方法

  1. さっきのページの上の方にある 「Merge pull request」(緑色のボタン)を押す
  2. 出てきた 「Confirm merge」(もう一度緑色)を押す
  3. マージが終わったら、表示される 「Delete branch」(紫っぽいボタン)を押す

もし反映(Merge)しない場合

  • 何もしなくてOK
  • このページを閉じれば終わり

よくあるトラブルと解決方法

  • 間違ってファイルを消した → 過去の履歴から復元可能
  • Pushできない → GitHub DesktopやPCを再起動
  • Git操作が難しい → とりあえず「add → commit → push」だけ覚える

命名ルール例

  • リポジトリ名:lp-fitness / lp-cafe
  • コミットメッセージ:first upload / 初回アップロード/ fix header / ヘッダー修正

まずはGitHubに慣れることから始めましょう。