Ruby : 環境構築
インストール:Ruby、VisualStudioCode
Ruby : Rubyのプログラムを実行できるようになります。
VisualStudioCode:プログラムを書くためのエディタ
Ruby のインストール
macOSには最初からRubyが入っているのでインストールしなくていいかもしれません。command + space > terminal と入力して以下8番をやってみてください。
- コントロールパネルを開く
- システムとセキュリティ > システム > 「システムの種類」に書かれているビット数(64ビットなど)を確認
- 「rubyインストーラー」と検索
https://rubyinstaller.org/ - WITH DEVKIT > 自分と同じビット数(x64の部分)のものをダウンロード
Ruby+Devkit 2.6.10-1 (x64) - ダウンロードしたexeを開いてすすめていく
I accept the License > next > Install > Finish - コマンドプロンプトで「1,2,3」と入力してEnter > Enter
- Windowsボタン + R > cmd
- コマンドプロンプトで「ruby -v」と入力し、バージョンが返ってくればOK
Visual Studio Code
Visual Studio Code のインストールが終わったら、
- 拡張機能で「Ruby」をインストール
- ctrl + shift + p
- setting.jsonと入力
基本設定:設定(JSON)を開く(User > settings.jsonの方) - 以下を追加
{
//コード補完の設定
"ruby.codeCompletion": "rcodetools",
//補完や定義ジャンプなどの設定
"ruby.intellisense": "rubyLocate",
//構文チェックの設定
"ruby.useLanguageServer": true
}
他の拡張機能
- Ruby Extension Pack