A3 Code Note

09/02/2022

Ruby : 環境構築

インストール:Ruby、VisualStudioCode
Ruby : Rubyのプログラムを実行できるようになります。
VisualStudioCode:プログラムを書くためのエディタ

Ruby のインストール

macOSには最初からRubyが入っているのでインストールしなくていいかもしれません。command + space > terminal と入力して以下8番をやってみてください。

  1. コントロールパネルを開く
  2. システムとセキュリティ > システム > 「システムの種類」に書かれているビット数(64ビットなど)を確認
  3. 「rubyインストーラー」と検索
    https://rubyinstaller.org/
  4. WITH DEVKIT > 自分と同じビット数(x64の部分)のものをダウンロード
    Ruby+Devkit 2.6.10-1 (x64)
  5. ダウンロードしたexeを開いてすすめていく
    I accept the License > next > Install > Finish
  6. コマンドプロンプトで「1,2,3」と入力してEnter > Enter
  7. Windowsボタン + R > cmd
  8. コマンドプロンプトで「ruby -v」と入力し、バージョンが返ってくればOK

Visual Studio Code

Visual Studio Code のインストールが終わったら、

  1. 拡張機能で「Ruby」をインストール
  2. ctrl + shift + p
  3. setting.jsonと入力
    基本設定:設定(JSON)を開く(User > settings.jsonの方)
  4. 以下を追加
{
    //コード補完の設定
    "ruby.codeCompletion": "rcodetools",
    //補完や定義ジャンプなどの設定
    "ruby.intellisense": "rubyLocate",
    //構文チェックの設定
    "ruby.useLanguageServer": true
}

他の拡張機能

  • Ruby Extension Pack